リフォーム全般

ご近隣への配慮はもちろんしなければなりません。

ウッドワークスでもご近隣のご挨拶をさせていただきますが、工事規模によりご本人さまも行かれたほうがよいです。

解体の際の音ですが、養生をしても音はどうしても発生してしまいます。

ご近隣の協力は必要となりますのでご理解下さい。

仮住まいが必要な場合はウッドワークスでも探すお手伝いすることは可能です(有償の場合あり)。

ただし工事中に住めない場合に限ります。

基本的にはほこりのかかるところには養生をします。

しかし、ほこりはどんなに気をつけていても放散します。

施工場所の近くには汚れてはいけないもの、食べ物、思い出のものを置かないようにご協力よろしくお願いします。

大切な家具や細かなインテリアははずしておいたよいでしょうね。

工事中に発生した廃材は1~2日に1回ウッドワークスのほうで引き取ります。

職人や業者さんの可動時間は朝8時から夕方6時(季節による)ぐらいです。

実際にお客様のところに伺うのは、8時20分か30分くらいが朝の目安になります。

日曜日は休みですが土曜日・祝日は現場に出る事が多いです。

休憩は10時と3時ですが、お茶菓子の気遣いは必要ありません。

壁は、ボードを2重貼りにしたりグラスウールを入れたり等の方法があります。

床の場合は、下地を二重床にしたり防音フローリングを用います。

特に畳やカーペットの床をフローリングにするときは注意が必要です。

また、プランニング時に水廻りの壁の横に収納を配置するなども、水音などを軽減するのに有効です。

オーディオルーム、ピアノ室などは特に遮音性能の高い内装材や建具の選定が必要です。

スペースがあればユニット型の防音室の設置も検討されるといいでしょう。

1.トイレの扉は引き戸か外開きにする。
2.ドアのノブは扱いやすいレバー式ハンドルにする。
3.階段は、可能なら広く緩やかで踊り場付きの曲り階段がよい。
4.わずかな段差がつまずきやすい。段差を無くして平らに。
5.浴槽の形は和洋折衷型のもので、半埋め込み式がよい。
6.階段の照明は、踏み面を集中的に照らす足元灯を併用する。
7.玄関や廊下、浴室、トイレ、階段に手すりをつける。
8.車イスで廊下や出入り口を通るには、1m以上の幅が必要。
9.床材選びは慎重に。滑りにくい材料がよい。
以上のようなポイントがあります。

増築する部屋の使用目的はもちろん、外観もよく考慮することが必要です。

一階部分に既存の屋根の下に差しかけての増築が費用的には安くすみますが、天井が低くなったり、見かけも良くありません。

逆に、一部を解体して既存の部分を広くする場合や平屋に2階を増築する場合などは費用も工期もかかります。

また、建築基準法で規制を受けたり、確認申請が必要な場合もありますので住宅の地域の指定など事前に確認必要となります。

内装、外装、住宅設備機器等また使用材料によっても異なります。

以下、大まかな目安をお答えします。

キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器 15年~20年ごと。

給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるといいでしょう。

塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替 10年~15年ごと。

外壁の塗替え(吹付けタイル工法) 約10年ごと。

現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。

耐久性や予算を考慮して検討されるといいでしょう。

屋根の塗替え(葺き替え) 10年~15年ごと。※材料により異なります。

屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要です。また、重ね葺きできる 高耐久の金属屋根材などもおすすめします。

家屋の構造によってはできないリフォームがあります。

以下、代表的な構造でお答えします。

在来工法(最も多い一般的な木造住宅) 木造住宅の中では、法的な規制を守ればかなり自由にプランできます。 ただし、一部屋を大きくする、大きな開口部を設けるときは、補強なども必要なので検討が必要です。

2×4工法(輸入住宅、メーカー系住宅) 壁で建物を支える構造の為、間取り変更は制約が多く、壁を壊して部屋を広げるなどの 増改築はまず無理と考えたほうがいいでしょう。

プレハブ工法(メーカー系住宅など) メーカーにより材質や工法はまちまちですが、一般に壁パネルを合わせた工法の為、 開口部を設けたり壁を取り除いたりには制限があります。

鉄骨造 在来工法でいう筋かいと同じようなブレースが壁面に入っている為、壁を取り除いたりには制限があります。

鉄筋コンクリート住宅 柱と梁以外は自由に間取り変更が可能です。ただし、面積が広い住宅で補強のコンクリート壁が 設けられている場合、その壁は壊せません。

全面改修で新築より高額になる場合や、かなり老朽化が進み、地盤や土台、柱に問題がある場合などは、建て替えをおすすめします。

ただし、建て替えとなると取り壊し費、2度の引越し費用や仮住まい費用など、余分に資金が必要です。

予算に限りがある場合、急を要する場合はリフォームがオススメです。

また、建物が敷地ぎりぎりに建っている場合など、建築基準法が建築当時と異なっていると規制を受けて建て替えると今より小さい家屋になるときもリフォームをオススメます。